飛行犬カメラマン2号が心がけていること

飛行犬撮影のスタイルは色々あってよいと思います。

「飛行犬」の定義を満たすものであればそれぞれカメラマンの個性が出てしかるべきかと。

出張撮影の宿命と言うか、15分から20分程度の時間内でどのように撮れば飼い主様に喜んでいただけるかを判断して、メインの飛行犬撮影プラスαの部分に担当カメラマンの特色が出せればと思っています。

今回の朝霧フィールドドッグズガーデンに参加してくれたわんちゃんたちの例をあげると・・・。

常連さんのビーグル犬、ミッキーくん。ひとっ走りした後のまったりとした感じを出してあげたいと背景も広く写し込んだひと味違うポートレート。

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ボーダーコリーのアクティブな感じを出してほしいという飼い主さんのリクエストにお応えして得意のフリスビーキャッチの瞬間を。

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まだちゃんと飛べないコーギーの幼犬くん。飛行犬は次回に期待し、10年後の思い出に残ればと子供さんと一緒に走ってもらいました。

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時と場合に応じて臨機応変に、飼い主様参加型の楽しく思い出に残る飛行犬撮影を心がけています。
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by k-cocochan | 2010-07-21 22:24 | Comments(0)
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